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1996年3月号 インターネット上のNewton情報さて今月は、流行のインターネット上のNewton情報についてお知らせしよう。まずは、お約束のApple ComputerのNewton Pageだ。ここでは、Newtonに関するプレスリリースからデベロッパー情報にいたるまでのリンクが張られている。Newton Technical Journal 1.5 (OS 2.0 最新情報) from Appleには、Newton OS 2.0に関する詳細な情報や技術資料が掲載されているので、是非ご覧いただきたい。 アプレットやユーティリティーをゲットしたい方は、AMUGのNewton Page や、アイオワ大学のページが役立つだろう。海外のユーザーグループでは、OzNUG Home Pageを推薦しておこう。 Online版NewtNewsも情報収集に役立つだろう。また、NewtReportという記事もインターネット上にアップされている。 英語はどうも、という方には日本語で読めるホームページをご紹介しよう。まず最初は、Wabumiの作者でもある名古屋大学の河口氏の主催する、Japan Newton Informationのページである。ここでは、毎月のアップデートにより、常に最新のNewton情報が日本語で読める。Wabumi(かな表示)、わぶTerm(日本語通信ソフト)、あゆみ(カタカナ手書き認識)、たもと(ランチャー)、EJconv(メール)など、最新のアプレット情報や、Newton上で、ロボットのプログラムをNewton Scriptで実現するという楽しいゲームであるNewtWars(これも河口氏の作品)のページなどもある。さらに過去の雑誌に掲載されたNewton関連記事のインデックスや、Newtonの周辺機器情報、日本語FAQなど盛りだくさんである。是非、一度見てほしい。 さて、次は国内で唯一のアップル公認のユーザーグループである、Newton Japan Home Pageである。ここでは活発な活動をしているNewton Japan UGのインフォメーションが得られる。 UniFEPの開発元でもある、EnFour社にもNewtonのページがある。ここでは、UniFEPを始めとする、EnFour社のNewton用アプレットのスクリーンショットが多数掲載されているので、どんなアプレットなのかイメージが掴めると思う。 国内の個人の方のホームページもご紹介しよう、お勧めは、千葉大の山田さんのページや、RikiさんのNewtonist A Go Go ! が楽しい。 話は変わるが、国内でもNewton OS 2.0搭載のMP120を入手した方が多数現われた。秋葉原の有名量販店で販売もされているとのことである。インターネットショッピングで新機種を購入される方は、Newton Sourceがオンラインショップを開いているので、是非どうぞ。 噂されているUniFEP 2.0が登場するまでは、日本語環境での使用はできないとは思うが、この号が発売された直後に開催される、MacWorld Expo Tokyoでは、きっとNewtonの日本語環境がますます進歩するような発表があることを期待している。
この文章は1996年2月18日発売のMACLIFE誌に掲載された記事です。従って現時点での情報と異なる点があることを予めご了承ください。 |